ベースの自宅練習機材『amPlug2 Bass』がオススメな理由

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ベースの自宅練習機材『amPlug2 Bass』がオススメな理由

 

ベーシストさん
ベーシストさん

自宅でベースの練習をするとき、音量を気にせず思い切り弾きたいなぁ・・・

 

ナベコロ
ナベコロ

ベースの練習におすすめの『amPlug2 Bass』というアイテムがあるので、詳しく説明しますね。

 

この記事でわかること
  • 『amPlug2 Bass』とは?(オススメする理由も)
  • amPlug2 Bassと一緒に使うと便利なアイテムもご紹介

 

僕は現在ベース歴25年。ときどきプロのアーティストのライブサポートや、レコーディングでベースを弾いています。

 

自宅でアンプで音を出してベースの練習をするのって、家族や近隣の人達に迷惑になっていないか気になってしまいますよね。

僕も以前は自宅で練習する時には、隣の部屋の人に気を使ってアンプから小さい音を出して練習することがほとんどでした。

『周囲や家族に気を遣うことなく、手軽にパッと練習が始められるようにしたい』 とずっと思っていました。

ただ、数年前に『amPlug2 Bass』を購入してから、音量を気にせずにベース練習が気軽に出来るようになりました!

今回は amPlug2 Bass のご紹介と、どうしてオススメなのかを詳しく説明したいと思います。

自宅練習で音を出せずに悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

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■ ベースの自宅練習機材『amPlug2 Bass』がオススメな理由

この見出しのイメージ画像

 

・amPlug2 Bassとは

アンプで有名なVOXから販売されているシールド不要でベースのジャックに直接さすことができるヘッドホンアンプです。

これを装着すると、まるでアンプを通して出したようなベース音をイヤホン越しに聴きながらベースを弾くことが出来ます。

自宅でのベース練習にとても人気のアイテムで、僕も愛用しています。

 

ヘッドホンアンプをベースに装着した画像
ベースのジャックに直接装着できます

 

・amPlug2 Bassをおすすめする理由

おすすめする理由は6つあります。

 

理由1:騒音対策をしつつ気持ちよく演奏ができる

amPlug2 Bassは、単体としてアンプとは機能せず、プレイヤーがイヤホンごしに演奏音を聞く構造になっています。

自分以外の人にはベースの生音しか聞こえませんので騒音対策になります。

さらに、「VOLUME」と「TONE」のつまみでベースの音量と音質も調整が可能です。
自宅で練習するには申し分ない音量・音質だと思います。

 

ナベコロ
ナベコロ

イヤホンで聞いてもベース音はしっかり迫力のあるベースアンプの音で、気持ちよくベースを弾くことができますよ!

 

理由2:使い勝手が良い

amPlug2 Bassは、シールド不要でベースのジャックに直接さすことができます。

シールドなどを準備する必要がない為、練習までの余計な手間が省けるのが嬉しいポイントです。

また、電池駆動のため、コンセントなどを気にしないでどこでも弾けるのがとても便利です。

 

理由3:コンパクトで持ち運びに便利

amPlug2 Bassは、サイズもコンパクトで持ち運びにとても便利です。

また、電源は単4乾電池2本で最大17時間まで使用できるので、頻繁に電池交換の必要もありません。

その点も持ち運びに向いているポイントだと思います。

 

ナベコロ
ナベコロ

僕はライブの時には控室で、ツアーの時には宿泊先のホテルでこれを使って練習してます。どこでも練習できてほんと助かってます!

 

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理由4:AUX in端子が装備されている

amPlug2 BassにはAUX in端子が装備されています。

そのためスマホやMP3プレイヤーとケーブルをつないで、練習したい曲を流しながらベースの練習をすることができます。(もちろん自分のベースの音も聞こえます)

 

理由5:リズムキープの練習にも役立つ

amPlug2 Bassには9つのリズムパターンが内蔵されています。

テンポを変えれるため、リズムキープなどの練習にはぴったりです。

 

ナベコロ
ナベコロ

メトロノームの練習よりも、ドラムのリズムで練習した方が雰囲気あっていいですよね!

 

理由6:コスパが良い

amPlug2 Bassは、これだけの性能がありながら価格は3000円前後です。

ベースの機材としては安めの価格かと思いますし、僕は今まで使用して価格以上の価値は感じました。

 

ナベコロ
ナベコロ

約3000円で騒音対策ができて、場所を選ばずに自分の演奏をチェックできるわけです。言う事なしだと思います。

 

・amPlug2 Bass の詳細とまとめ

 

『amPlug2 Bass』6つのオススメポイント

  • 騒音対策をしつつ気持ちよく演奏ができる
  • 使い勝手が良い
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • AUX in端子が装備されている
  • リズムキープの練習にも役立つ
  • コスパが良い

 

●amPlug2 Bass(ベース用ヘッドホンアンプ)の詳細

■メーカー:VOX
■入出力端子(ステレオ):ヘッドホン・アウト、AUXイン
■電源:単4乾電池2本(最大17時間まで使用可能)
■寸法、重量:86W×80D×31Hmm、40g
■180度回転する収納式プラグ機構を採用
※単体としてはアンプとは機能しないため、別途イヤホンやヘッドホンが必要になります。

 

 

■ amPlug2 Bassと一緒に使いたいアイテム類

 

(1)AUXオーディオケーブル 3.5mm ステレオミニプラグ

こちらはスマホやMP3プレイヤーで流した曲をamPlug2 Bassから出力すために必要なケーブルとなります。

どうせ練習するなら曲を聴きながら一緒にベースを弾きたいですよね。

僕はANKERのケーブルを使っています。

ご自分のお気に入りのメーカーの商品を使えば良いと思います。

※iPhoneをご利用の場合はスマホへつなぐ際の変換プラグも必要です。

 

 

(2)イヤホン・ヘッドホン

amPlug2 Bassからベースの音や曲を聴くために必要です。

Bluetooth(ブルートゥース)のイヤホン・ヘッドホンは対応していないので、有線のものが必要になります。

こちらに関してもご自分のお気に入りのものを使えば良いと思います。

 

(3)クリップ型チューナー

ベースのヘッド部分にクリップで挟めばチューニングできるお手軽チューナーです。

ペダル型のチューナーを持っている人は多いと思いますが、クリップ型のものはパパっと使えるのでちょっとした空き時間の練習に重宝します。

いちいちペダル型のチューナーにシールドをさしてチューニングするのが面倒な人には特におすすめです。

 

クリップ型のチューナーをベースに装着した画像
クリップで簡単にベースに取り付けれます

 

ナベコロ
ナベコロ

クリップ型のチューナーを選ぶ際は、ベース対応してるものをお勧めします。
ギターだけのものだとロー弦のチューニングが難しいことがあるので注意です。

  

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■ まとめ

今回は自宅や外出先で簡単に練習ができるアイテムをご紹介させていただきました。

初心者・上級者に関係なくオススメできるアイテムだと思います。

僕は自宅はもちろん、バンドのツアーなどで宿泊するホテルや、ライブハウスの控室でもこのセットのおかげで気軽に練習ができるようになり、ライブパフォーマンスも良くなったと思ってます。

もし気になった方はぜひチェックしてみて下さい。

この記事がベーシストさんの参考になればうれしいです。

 

ナベコロ
ナベコロ

最後までお読みいただきありがとうございました

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